社会福祉法人 修央会

新卒・中途採用情報

「地域を支える介護」に
挑戦しませんか?

先輩インタビュー

荒木 千鶴 Araki Chizuru(19)

船橋百寿苑/特別養護老人ホーム
2年目

<介護業界に入った経緯>

もともとのきっかけは、小学4年生のときの職業調べでした。
子どもやお年寄りが好きだったこともあり保育士か介護福祉士で悩んでいたんですが、そのときの担任の先生が大好きで、いつか先生が高齢になったときに、恩返しとして先生の介護をして面倒をみれたらいいなと思ったことが決め手となり、介護福祉士の道を選びました。

<新卒で修央会を選んだ理由>

高校生のとき実習が合計60日間あり、修央会は高校3年生のとき長期実習で30日間お世話になりました。
その実習の際に他施設と違うなと一番感じたのが、職員の温かさでした。
実際の介護現場を分かっていない私にとっては、『高齢者とのコミュニケーション』というのは簡単なものではありませんでしたが、忙しいからと任されてしまう施設もあり、とても戸惑いました。ですが修央会ではどんなに忙しくても丁寧に教えてくださり、排泄介助や入浴介助など実践的なことも細かく勉強させていただくことができて、出来ない私に嫌な顔せず対応してくださったことに感動しました。それが大きな違いだったように思います。

<実際の介護現場の印象とは>

実習生のときは学生という意識がやはりあったので、現場を楽しんでいました。職員として働き出してみてからは責任がついてくるので大変だなと思うことはたくさんあるんですが、段々馴染んでいくごとに頼ってもらえるシーンが増えてきて、やりがいを感じるようになってきました。悩むことはありますが、やりたいことが出来ていて楽しいですし、介護の世界に入って本当に良かったと思っています。
ただ、私も2年目に入り、ご利用者の情報なども覚えてくる中で、まだ他のスタッフに『お願いをする』『情報共有をする』ということが出来ていないように思います。どうしても、今みんなも忙しいのに頼んでしまっていいのかなと遠慮してしまって。ですが周りの先輩方には、もっと頼ってくれていいんだよ、と言っていただけて、すごく感謝しています。なので、これからは自分一人で抱えてしまうのではなく、一緒に働くスタッフともっとコミュニケーションを上手にとって、より一層良い職場づくりに関わっていけたらなと考えています。

<未来の仲間へのメッセージ>

職場の雰囲気はとても良く、仕事もやりやすい環境だと思いますので、そういった点は安心していただければと思います。皆さんとても優しくて、先輩方と話すときも固くならずに話せるのは、働きやすさにも繋がっています。自分が実際に働いてみてこの業界のことがより一層好きになったので、介護を好きになってくれる人が一人でも増えたら嬉しいですし、そういった方と是非一緒に働きたいなと思います!

丸山 有喜 Maruyama Yuki(30)

船橋笑寿苑/デイサービス職員
6年目

<介護業界に入った経緯>

幼い頃から祖母と住んでいたことや、姉の影響で医療関係の資料を見る機会があったので、介護とはわりと近い環境で育ってきました。
自然な流れで高校卒業後は介護の専門へと進み、そこから特別養護老人ホームや老人保健施設などで働き、今に至ります。修央会で働き出してからはもうすぐ丸6年が経ちますが、ここが一番長く続いていますね。現在はデイサービスの職員としての業務の他に、レクリエーションや行事の企画・運営、広報も担当しています。デイサービスは非常勤スタッフ含め4人で回しているので、私が先陣を切れるよう頑張っています!

<長く続く理由は?>

介護業界の多くは人手不足に悩んでいたり、一人ひとりの負担が多かったりするかと思うのですが、修央会はわりとのんびりしているように感じます。
人が多いというのももちろんですが、職員間のコミュニケーションがしっかりとれていることも要因となっていると思います。
普段部署が違うため話す機会が少ない上司ともお会いすると声をかけていただけることも、グループ全体で団結できている証拠かなと感じています。

<今後の目標>

今でいうと、まずはデイサービスの職員を増やし、ご利用者が増えても円滑に動けるように、環境をより一層整えていきたいと考えています。
ケアマネージャーやご利用者と接していてよく聞くのが、高齢者は体を動かしたいという要望があるということ。今デイサービスを利用していただいている方々は比較的ゆったりしたい方が多いのですが、今後人数が増えてきた際には、そういったニーズにも応えていきたいと思いますし、そのためにも職員をもっと増やして皆で協力することが大切だと考えています。どんな方にとっても楽しめるレクリエーションなども考えていきたいので、スタッフ総出で新しいことをどんどん提案し、ご利用者に楽しんでもらえるようにしていきたいです。

<未来の仲間へのメッセージ>

修央会で働いていて感じるのは、スタッフが皆ご利用者のことを真剣に考えているということです。デイサービスのスタッフはもちろん、他部署の方と話す際もご利用者のことばかり話題に上がっていて、“どうしたら喜んでもらえるか”に真剣です。それって当たり前のことのように思うかもしれませんが、業務に追われた日々だと意外と難しいことでもあるんです。上司部下関係なく和気藹々とご利用者のことを話し合えたり、ミスをしたことも皆でどうしていくか話し合えたりする環境はとても働きやすいですし、いいなと思います。
他にも、グループホームの方だと散歩によく出掛けたりしているようですし、利用者本位の活動ができているのも修央会の良いところかなと思っています。スタッフが増えても、この環境は守っていきたいと考えています。

谷内 聡太朗 Taniuchi Sotaro(19)

船橋百寿苑/ 特別養護老人ホーム職員

7ヶ月目

<介護業界のきっかけ>

去年までは自分が野球をしていたときにケガをした際お世話になっていた理学療法士さんに憧れて、理学療法士の専門学校に通って資格取得を目指していました。
しかし、実習で様々な高齢者と関わっていくうちに介護の世界にどんどん興味が湧いてきて、もっと多くの高齢者と関わってみたいと思い、専門学校を辞めて介護業界にチャレンジすることにしました。

<社会人になり変わったと思うこと>

やはり学生の頃とは違い、誰かに守られていたことも、今度は自分が責任を持つ立場になったことで責任感というものを持つようになったと思います。
現在は排泄や食事の介助など色々なことを経験させていただいていますが、慣れないことばかりで日々勉強です。大変ですが、とても充実しています。

<やりがいを感じる瞬間>

今はまだ手探りな部分もありますが、やっぱり自分がご利用者のために何かを考え行動したことに対して喜んでもらえたり、感謝してもらえたりするととても嬉しいですし、やりがいを感じます。

<職場の雰囲気>

1年目で分からないことだらけの自分ですが、先輩方がとても優しく教えてくださり、職場の雰囲気としてはとても良い環境で働かせていただけていると思っています。
悩んだこととか、分からないことがあったときは相談させていただいたり、声を掛けてくださったりと、自分のことをしっかり見てくださっているんだなと感じます。
働くうえで一緒に働く仲間ってとても大切だと思うんですが、ここは本当に良い人が多いと感じます。

<今後の目標>

まだ7ヶ月ではありますが、これからご利用者やご家族、そして一緒に働く先輩方に信頼される職員になりたいと思いますし、そこを目指しています。
そのために、技術力アップもですし、コミュニケーション力も上げていって、「この人がいれば現場は大丈夫」と思ってもらえるような一職員になりたいと思います。
そして、いつになるかは分からないですけど、いずれは一番上に立って現場を見られるような存在までなりたいなと思っています!

<これから仲間になる方へメッセージ>

自分自身もそうでしたが、入る前って職場がどんなところか不安だと思うんです。でもここはスタッフが皆とても優しいのと、協力し合える現場だということは私も実感していますし、そういった働きやすさに関する部分は全く問題ないと思います。明るい職場で介護の勉強が出来るのは、本当に恵まれていると感じています。

修央会に興味を持ってくださったら、是非一度お問い合せください。
TEL:047-469-0100 担当:事務長 千野
Mail:info@shuokai.org